2010年3月16日火曜日

麺屋武蔵が、秋葉原に2店舗目

RIMG0038musasi 秋葉原で開店前の麺屋武蔵の新店舗をみつけました。外神田、日米商事の横です。昭和通りにもあって、神田駅近くにもあり、麺屋武蔵だらけになってきました。神田にできたときに、食べに行ってやたらと混んでいたので、店舗が増えるのは助かります。

2010年3月14日日曜日

石膏デッサンのガチャガチャ

TS3K0006sekou 御茶ノ水駅すぐ近くの文具店、トゥールズ お茶の水店‎の店頭にあります。秋葉原っぽくない、御茶ノ水という話題で盛り上がった時に、みんなが納得したガゼットです。

2010年3月13日土曜日

肉のハナマサ神田店で、香辛料を買う

RIMG0035hana 神田鳥正でコロッケを買うついでに、肉のハナマサ神田店へ。いろいろ評判はありますが、乾物や、香辛料はオススメです。S&Bの業務用香辛料ターメリックとかが、90gで350円です。スーパーで買うのがバカバカしくなります。今日は、他に切干大根、高野豆腐、パスタを買いました。ちょっと冒険して、パルミジャーノチーズ200gも購入。こちらは、そのうち味見してみます。
 帰りに、鳥正によったらコロッケが売り切れ。まだ、18時前なのに。

2010年3月12日金曜日

香港映画の街角 野崎 歓

香港映画の街角バリバリのフランス文学者が趣味で香港映画を語ってしまったという本ですが、この趣味というところがいい方に転がって、素晴らしい本になってます。記号論的に、「インファナル・フェア」を屋上という記号で見たり、香港の街を映画から記号化したり、とにかくらしい解説。でもその難しさが、香港映画が凄く好きだという思いを伝えてしまうという不思議な現象に結びついてます。読むと香港映画が見たくなります。ウォン・カーワイ、ジョン・ウー、ウォン・ジン、レスリー・チャン、チャウ・シンチー彼らが好きなら、絶対に読むともっと好きになります。ちなみに、名前は、かんと読むんだそうです。★★★★★

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術 シド・フィールド

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術ハリウッド流シナリオ書き方の教科書です。宝島ででていたものの全訳版。なるほど映画ってこういう仕組みなんだと、納得できます。個人的にチャイナタウン好きなんですが、この本ではこの映画をサンプルに説明してあって、どうして好きだったかを再確認。中身はそれほど凄いことは書いてないんですが、体系的に説明することに意味があるんですね。★★★
ついでに、本書でも紹介されているシナリオ書き専用ソフトを紹介しておきます。
Final Draft
http://www.finaldraft.com/

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 パトリック・マシアス

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史ガッチャマンなど懐かしのテレビアニメが、U.Sでどうなってしまったのか、日本のアニメは向こうでどのような扱いを受けているのか、とにかく、面白かったです。勉強になりました。★★★★

無音潜航 池上 司

無音潜航 (角川文庫)潜水艦物です。黄海を舞台に、日本のエレクトロニック艦と、中国の原子力艦が対決します。しかも、お互いに魚雷を打てない状況のなかでの腕試し。この特殊な自衛隊的状況を作者は、かなり無理をしてお膳立てしてます。核魚雷をぼかぼか打つより、真実味があるのは確か。しかし、航空戦力がこれほど役にたたないというのは、ちょっと信じられないのですが。★★★

織田信長 最後の茶会 「本能寺の変」前日に何が起きたか 小島 毅

織田信長 最後の茶会 (光文社新書)この時代を、アジア史の中で捉え直し、暦の問題、貿易の問題を語るのはいいのですが、幻の信長最後の茶会に結びつけるのは無理が有るようです。あとがきに、著者もそう書いてますし。それでも、書きたかった暦問題。中国史のなかでの暦について、先に書いて欲しいと思います。授時暦はどのようにして生まれたのか知りたいんですが。★★