2015年1月20日火曜日

誤解を与えるのはこんなに簡単「地図は噓つきである」マーク・モンモニア

地図は、意識操作にピッタリ。簡単に誤解を与え、認識を変えてします。そんな実例が満載です。この本読んで、地図を見るときの心構えが変わりました。★★★

2015年1月15日木曜日

「オマル2―征服者たち―」ロラン・ジュヌフォール

オマル2 ー征服者たちー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)1巻ほど説明してなくて、読みやすくなってます。しかも、登場人物も減って読みやすい。宇宙の話も出て、少しスペースオペラっぽくなってきました。単純で読みやすく、手に汗握る展開。ようやく、受賞理由が見えてきました。★★★

2015年1月14日水曜日

「西アフリカの王国を掘る—文化人類学から考古学へ」竹沢尚一郎

西アフリカの王国を掘る:文化人類学から考古学へ (フィールドワーク選書 10)西アフリカの歴史なんて、マリ帝国しか知らない、その後はイスラム系の国。11世紀までの、西アフリカの歴史を掘り出す、考古学者のフィールドワークの本。現場の楽しさ、危険なところも読み始めたら止めれません。★★★★

2015年1月9日金曜日

福島は、原発はどうなのか、まずはこの本読んでみましょう「知ろうとすること。」早野 龍五 糸井 重里

知ろうとすること。 (新潮文庫)地震後twitterに、放射線情報を上げ始めた物理学者、早野 龍五さんと、糸井 重里さんの対談集です。甲状腺がんについての記述は微妙と思う事もありますが、現状が本当によくわかる本です。★★★★★

2015年1月7日水曜日

第2回ハヤカワSFコンテスト大賞ですが「ニルヤの島」柴田勝家

ニルヤの島 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)個人のログをとことん残すことで、人格の再現が可能になり、死にたいする恐怖が無くなった世界だそうですが、まったくこの部分が信じられないし、死をミームで扱えるとも思えない。これが次世代を背負う作品とは、大丈夫なのか。★

2015年1月5日月曜日

これ絶対やってみたくなる「たのしいインフォグラフィック入門」櫻田 潤

たのしいインフォグラフィック入門ピクトグラムなどを中心とした、デザイナーよりの可視化、インフォグラフィックの入門書。載っている図が、かっこ良くて、はっとさせられる。レベル高い。まねして作ってみたいけど、そう簡単にはいかなんだろうけど、それでも作ってみたくなる魅力的な本です。★★★★

2015年1月4日日曜日

講義はゴール指向だ「インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック」島宗 理

インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック大学の講義をより良くするために、読んでみました。講義には目的と、何を教えるかをはっきりすること。そして、その教える内容にあわせて、インストラクションがある。これ、凄いゴール指向で、ぼくには驚き。ゴールが無い、正解が無いから、大学の講義があると思ってました。少し考えを改めるべきなのか、もっと内容を絞って、ゴールを設定するべきなのか、誰かに相談してみないと。★★★

2015年1月2日金曜日

機龍警察,最新話収録!「NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション」大森望 編集

NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)機龍警察の最新短編が入ってます。他にも、宮部みゆき、藤井太洋、酉島伝法と豪華ラインナップ。NOVAに、+がついた新シリーズです。★★★