2005年8月29日月曜日

謎の出雲・伽耶王朝―天皇家朝鮮渡来の妄説を撃つ!! 関 裕二

kaya ここまで行くとトホホなのでは。★



葉隠の名将鍋島直茂 童門 冬二

4408533947 会社経営はこうあるべしという、時代劇を無理矢理社会勉強にしてしまう本。こういうのは、苦手です。★



2005年8月26日金曜日

銭の城 白石 一郎

4061831372 他にさいころ武士道を収録しています。戦国時代、浮浪者の頭から、博多の大商人になる右近はかっこいいです。船で海外貿易を行い莫大な利益を得る人生となると、普通ではないんだなぁと。★★★



2005年8月23日火曜日

長崎ぎやまん波止場―若杉清吉捕物控 白石一郎

giyaman 長崎を舞台に、捕物帖です。しかも、人情物。長崎ならではの風習や、風俗が織り込まれて、できは一級品です。★★★



呪いと祟りの日本古代史―常識を覆す驚くべき「裏」の歴史 関裕二

4487799260 天皇は祟(たた)るので怖いから、崇(あが)めておこうという結論に達してしまいました。うーん。★★



2005年8月22日月曜日

サムライの海 白石 一郎



4444 西洋船に捕鯨砲を使い捕鯨を始めた高島蘭次郎が主人公。長崎の海軍伝習所や、幕末の志士もでてきて当時の雰囲気が身近に感じられます。同様のテーマを扱った「海の夜明け」同様に傑作です。★★★★



四国の不思議

050818_163358



050818_165610050819_140016050819_165743050820_100858

















まずは、善通寺の駐車場。縦に3台入れます。向こうもシャッターになっていて、ドライブスルーできます。銀色の丸いのは、消火器だそうです。中に昔は、消火液が入っていて、投げると割れる仕組み。使われてなくてよかった、たぶん消えません。真ん中は、坂井出の醤油屋さんのお店で出しているお雑煮。丸い餡が入った白みそ仕立て。大根ににんじん、美味。変な建物は、高松のチャラチャラした場所。今回唯一見た、若者スポット。最後は、帰りのJR。窓の下すぐが瀬戸内海で、高所恐怖症の人はダメなのでは。



2005年8月21日日曜日

悪者、鯖大師

050818_160452 四国の善通寺にあった、座椅子の旅館広告。鯖大師というのは、空海のことで、塩鯖を馬の背に乗せて運ぶ男に、旅の坊主が鯖を所望したが断られ、その後にお腹が痛くなって、鯖をあげたところ治ったという逸話から。しかし、これでは鯖を脅し取ったわけで、空海は悪者です。どうして、こんな話しがいい話しとして残っているのか理解不能です。