2005年6月19日日曜日

最澄と空海―日本人の心のふるさと 梅原 猛

ume3 最澄と空海の思想的伝記といった形になってます。ふたりの思想や、人生がコンパクトにまとめられていて、コンパクト故に、人間なのだの面が強調されすぎている気が。ふたりの巨人再発見には、力及ばす、歴史の中の影響力は加味されないちょっと中途半端なところが残念。★★



0 件のコメント:

コメントを投稿