2009年11月15日日曜日

クリスタル・レイン トバイアス・S・バッケル

クリスタル・レイン (ハヤカワ文庫SF)植民惑星に進行してきた異星人を足止めするため、ワームホールを破壊、EMPで惑星の電子装置を壊して文明が退化した世界。19世紀なみの、鉄道、飛行船、蒸気自動車、電信といった科学力。生き残った異星人が神を演じるアステカ文明と、イギリス風の文明世界が対立。ロストテクノロジイや、300年が大した時間でもない、強化人間、自己修復機能を持った宇宙船、とにかくこれだけ詰め込んでも、ハードもしなければ、冒険小説としても中途半端。3分に1回はSFしますが、読んでも面白くないのはなぜでしょう???★★

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