2011年7月27日水曜日
思わず笑って元気になれます、本物。「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
イギリスの落書きアートの有名人、バンクシーの監督作作品。内容は、WEBで読んでもらうとして、今日、見てきました。面白い、場内がこれほど笑ってるのは始めて見ました。笑えます。できがいい。ホロリのような、人間味ではなく、あくまでもアーチストとして生きることの素晴らしさを語ってます。甘さは欠片もないのに、その姿に共感できて、しかも、笑える。中々ない作品でした。渋谷の道玄坂のシネマライズで、かかってます。火曜は終日1000円。2階の1番まえの列、次は1階の最後尾列がオススメです。これは、1000円だと絶対に安いと思えます。
2008年8月26日火曜日
Supinfocom特集
横浜のフランス映画祭で開催された「Supinfocom特集20周年!」を見てきました。音がいい、ここで入るぞと待っているとぴったりのタイミングでBGMがきます。しかし、1995年からなのに、20周年というタイトルは何のことなんだろう?
2006年9月2日土曜日
広島国際アニメーションフェスティバル
広島国際アニメーションフェスティバルに、行ってきました。今年ぼくは、7回目です。今年は、不作。難しくて、どう解釈しても意味のわからない作品がコンペの中に多く、辛い年でした。そんな中でも、アレクサンダー・ペトロフの「マイラブ」のようなトンデモない作品を見ることができました。しかし、会場の上映設備の悪さはますます酷くなってます。上映サイズが合ってなくて、黒幕に明らかに映像が映っていたり、画面が暗くて、輝度がたりず、そうでなくても読みにくい英文字幕が読めません。これは、映写機もプロジェクタも同様です。とくに映写機は酷くて、フィルムで見たいから広島に行くという人には、行かない方がいいよとしかいいようがありません。カタログに記載されていた、35Fとかの上映メディアの表記も今年からなくなり、オリジナルをできるだけいい状態で上映するという、最低限のことさえできていないコンペは悲しいモノです。
個人的に1番だったのは、コンペにも残っていなかった、「スィート・フォア・フリーダム」。クレジットにキャロライン・リーフの名前があり、頭に短いサンド・アニメーションが入ってますが、これが凄かったです。彩色された砂が混じらず、まるでパントマイムのように壁が表現されたり、デッサン力が凄い作品でした。しかし、会場の雰囲気や、フレーム・インなども力がなくなってきていて、2年後にも行きたいのか、個人的にも疑問のママ帰ってきました。
2004年11月3日水曜日
2004年8月25日水曜日
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