2006年1月9日月曜日

久々に本当にまずいものを食った

荻窪駅近くの中央図書館の地下にある喫茶店。ランチAのナスとベーコンのパスタを食べたが、前の料理の香、りがフライパンに残ったままだったのか、口に入れる前になんとも酷い匂いが。入り口にある金属製の風鈴は、扉に中途半端にかけられて、酷く高い音を立てて気になってしかたがないし、よくお店の人はガマンできるもの。これだけ、まずいものを食べたのは、本当に久しぶり。感動すら覚えました。



憑神 浅田 次郎

410439402501_ou09_pe0_scmzzzzzzz_ 貧乏神に、疫病神に、死神が登場。落語とも、浅田らしい、人間の気概小説ともつかない時代小説。中途半端のまま終わってしまい、さすがに消化不良。★★



2006年1月6日金曜日

キリン伝来考 ベルトルト ラウファー

415050303601_ou09_pe0_scmzzzzzzz_ ハヤカワが始めたライフ・イズ・ワンダフルというシリーズ。キリンがその国に何時来たのか、絵に描かれたのはいつかといった博物誌的な本だが、読み物というより、完全な論文で、愉しみに読むには力がかなり必要のよう。日本にも、キリン屋という屋号のお店があるが、あれも日本に明治時代にキリンが初お目見えした記念。そんな身近な話しが読みたかった。★



2006年1月5日木曜日

不気味な空

060104_140840_1 皇居を散歩して、とても不気味な空を見上げました。お堀の氷も昨日から凍ったままです。



2006年1月4日水曜日

冬のつばめ―新選組外伝・京都町奉行所同心日記 澤田 ふじ子

060104_085233 幕末京都の同心が主人公。新撰組が暴れ、蛤御門で戦争が起き、それでも警察機構は動いていく。澤田ふじ子らしさのあふれた時代小説。★★★



金松梅でお茶漬け

ビールが進んで、大人の最高級ふりかけ、金松梅でお茶漬け。おいもやさん 興伸の大学芋を食後に。今日は、普通の紅芋です。



2006年1月3日火曜日

淡路町な日

2日夜に実家から、淡路町に戻ってくる。起きて簡単に掃除。旧年中に書かなかった年賀状を書いて投函。近所が開いてないので、東京駅のOAZOまで歩いてご飯。着替えて、神田明神、皇居一周、箱根駅伝の復路ゴールのコースで散歩。タオルと、軽石を持って近所の銭湯へ。今日は、お正月バージョンで、ヨモギ、チンピ、どくだみ入りの晩茶色のお湯へ。下からは泡も出て、30分ゆっくりと。ちょうど、箱根駅伝帰りのOB軍団で混む前に、銭湯を出る。軽石で足をごしごしの後は、缶ビールを買って帰宅。ふぅ。



2006年1月2日月曜日

楚留香 蝙蝠伝奇 古 龍

409402822609_ou09_pe0_scmzzzzzzz_ 古 龍の武侠小説を古書店で発見。即、買い。楚留香が主人公の名前。解説にも書かれているが、怪盗ルパンと、007を足したような主人公で、お話しも金庸のようにどんどん誤解が重なって悲惨になっていくといったものでなく、どちらかというとミステリー風。蝙蝠伝奇になってますが、上中下3巻で2話を収録。★★