2007年1月19日金曜日

霊柩車の誕生 井上 章一

4022595027 この1ヶ月お葬式の起源や、しきたりの起源、お墓の起源などの本を手当たり次第に読みました。それで、どれも本当に新しい様式で、せいぜい江戸時代、酷いのは明治になってということがわかりました。だから、昔からこんなことをやってきたわけではなく、勝手にやってもいいんだと身に染みてます。そんな中で飛びきり面白かったのがこの本です。
霊柩車って、車なので、新しいシステムです。その前は、葬儀の会場からお墓まで葬送の列を組んでみんなで歩いたんですね。江戸時代はそれも、汚れなので夜に歩いた。さすがに都会ができると、そんな葬送の群衆は邪魔にしかなりません。そこで作られたのが霊柩車。
しかし、あのデカイ屋根はどうしてできたのか、そんな風俗的な感覚で霊柩車のキッチュな誕生を読み解いた本です。★★★★



2007年1月18日木曜日

銀行のATMがエラーして、FEPが浮かんでます

Ca330007 神田小川町近くの三菱東京UFJ銀行のATMです。ちなみに、元UFJ系のお店。端末の画面にしっかり、FEPが浮かんでます。大丈夫?大丈夫?



街から納豆が消える

Natoufuji これは神保町交差点横にある「フジヤ」です。ここでも納豆がありません。納豆がすっかり街から消えてしまいました。



2007年1月17日水曜日

親父が死んだ04 リアル葬儀費用

さて、葬祭会館の人と打ち合わせです。まずは、葬儀の日時。地方なので火葬場は公営のモノ1カ所しかありません。混雑するので、できるだけ早めに処理してしまうそうです。明後日は、友引。友引に葬儀はやはりやらないそうです。迷信。しかたないので、今夜が、通夜。明日が葬儀です。引退してかなりたっているので、告別式はやりません。初七日も葬儀と同時にやってしまいます。
家族葬でいいと、父親とも母親とも決めていたようなので、小さなお葬式です。ぼく、母親、妹、叔父さん叔母さんが3家族。ぼくの友人、親父の友人、ご近所はお隣一軒だけは声をかけましたが、他の方には声をかけませんでした。総勢30人程度です。
打ち合わせでは、一番安いのでいいです。それはいりません、状態でした。項目と費用を書いておきます。
祭壇セット40万(祭壇費用に会場費や諸々が入ってます)
遺影写真3万
霊柩車3万5千
ドライアイス8千
後祭壇3万
献茶2万
その他小物1万5千
立花(棺に入れるので、どうしても必要です)5万(ベース2万、1対1.5万*2)
盛り物1対3万
寝棺4万
骨壺2万
司会進行1万5千
枕花3万
盛り物と、追加の立花以外、ここまでは先ほどの祭壇セットに含まれています。
通夜用お寿司2万
通夜用室料3万
シーツ5千
マイクロバス(火葬場までの往復)8万
寝台車(病院から葬祭会館)3万
会葬礼状(その日返しにしました)3千
お茶(その日返し)7万
湯灌9万
衣装5千(着物だけで、頭の三角とかはつけませんでした。最近はこれでOK)
奉仕料?(その他人件費だそうです、これは謎)3万
立場料理朝6万
火葬後の食事17万
ビールやジュース3200円(ビール5千、ジュース300円、ウーロン茶のボトル900円と安かったです)
式服0円(出張先からすぐに来たので、レンタルしました。シャツと靴下は自分で買います)
30人程度の超ミニマムでしたが、これぐらいかかります。火葬費用もコミの値段です。
これに、火葬許可証の印紙代が1万1千円、これの書類提出は葬祭会館の人がやってくれました。この費用には、葬儀後、自宅に祭壇を設置する費用も入っています。お返しのお茶などは、あまったら返品できます。
見積もりをもらって、費用は見積もり通りでした。自宅に帰って、6日ぶりのお風呂。葬儀用の写真を持って、途中でシャツと靴下を買って11時には会館にもどり、12時から通夜の人たちを待ちます。平日なので、会社の空き時間に来てもらえるように、終日通夜の受付はやるんだそうです。眠い。
次回は、お経のお話を。



納豆が売り切れ

Ca330005 あるある大辞典とかの番組のせいで、納豆がすぐに売り切れなんだそうです。何に効くんだろう?身体にいいからとかいわれると食べたくなくなってしまうのに。



2007年1月15日月曜日

神は沈黙せず 山本 弘

Kamisi SFには、科学的アイデアを展開するためだけに書かれたような小説があるが、とほほ系の知識を展開するだけに書かれたようなのが、この作品。登場人物にものめり込めないし、説教くさくて読むのが途中イヤになるけど、面白いことは面白いのでした。★★



魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 ピアズ・アンソニイ

Nada 主人公はマンダニアの2人。魔法も持っていません。しかし、最近のシリーズ中では最もベーシックな教養小説にもどっています。旅の中で、自分が何が欲しかったかに気がつき、世の中と自分の欲望を調節することを学ぶ。ファンタジーの王道です。しかし、この表紙、ナーダ女王じゃなくて、キムですよね?★★★★



魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 ピアズ・アンソニイ


2007年1月14日日曜日

エコバッグ

03_img_01 御茶ノ水にいるときは、最近自炊をしています。ようやく3ヶ月目。買い物は、秋葉原のauxビル1階のワイズマートです。一応、買い物にはエコバッグを持っていきますが、これがなかなか便利なモノがありません。ネギがはみ出す、お買い物カードが見つからない、バッグの底に家の鍵が潜り込んで取り出せない。4種類ぐらい試して、無印良品のものに落ち着きました。