2014年12月16日火曜日

またビデオ借りてしまった「SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン 」Nathan Shedroff(著) Christopher Noessel(著) 安藤 幸央(監修) 安藤 幸央(翻訳)

SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスンまた、ビデオ借りてしまいました。忘れてるんです。ちょっとずつしか読めないし、映画のシーンも忘れてるし、読むのにとても時間のかかる本ですが、それだけに読み終わった感が満杯です。★★★

2014年12月14日日曜日

2012年ディック賞特別賞受賞「ラブスター博士の最後の発見」アンドリ・S・マグナソン

ラブスター博士の最後の発見 (創元SF文庫)科学によって新しい宗教を作ろう。マーケテリングで、幸せは作り出せる。相性を計算すれば、自由恋愛という非効率もなくらるし。そして行き着く先は。不思議な物語でした。★★★

2014年12月12日金曜日

日本でも雇われているそうです「ブラックウォーター——世界最強の傭兵企業」ジェレミー・スケイヒル

ブラックウォーター――世界最強の傭兵企業イラクで民間人を大量に殺人して、裁判にかけられている民間警備会社。明らかに、アメリカもおかしくなってます。と思ったら、日本でも核燃料を守るために雇われているそうです。恐ろしい。しかし、機械翻訳で訳が酷すぎ。読みのは大変です。★★

2014年12月10日水曜日

ボリビア文学で、ハッカーが主人公です「チューリングの妄想」エドゥムンド・パス・ソルダン

チューリングの妄想小説が始まる前の引用が3つあって、1つがホルヘルイス・ボルヘス。2つ目がテンペストのシェークスピア。そして、3つ目がニール・スティーヴンスンのスノークラッシュ。この並びを見ただけで読みたくなりますね。中身は、チューリングと名付けられた暗号解読者が、主人公。他に、数人の中心人物が順番に語り手となって物語が進みます。政府の暗号解読機関に雇われると、反体制の弾圧者になるという国情が反映されて、ハッカーも政治的な活動に。ラテンアメリカ文学好きなら楽しめます。★★★

2014年12月9日火曜日

傑作ハッカソン小説「楽園追放 rewired サイバーパンクSF傑作選」虚淵玄、大森望編

楽園追放 rewired  サイバーパンクSF傑作選 (ハヤカワ文庫JA)楽園追放映画化記念のサイバーパンクアンソロジーですが、藤井太洋「常夏の夜」が凄い。初のハッカソン小説。しかも、作成されたエンジンをAPI化して、WebAPIが持つ社会的な意味まで書き込まれてます。傑作です。★★★★★

2014年12月5日金曜日

変なギャグ先生「こんなに凄かった! 伝説の「あの日」の天気」金子大輔

こんなに凄かった! 伝説の「あの日」の天気誰でも覚えているような、ニュースになった気象現象。ゲリラ豪雨・竜巻・ダウンバースト・降雹・落雷の際の天気図を紹介しています。しかし、いらないギャグが多すぎ。花火の紹介が、点火10秒前、9  ヒュー、ドドドッドーン! です。花火をカウントダウンするのか、それが気象になんの関わりがあるんだ。高校時代、とにかくギャグをいわなくては恐怖症のような先生がいましたが、あのタイプ。教えている事の内容そのものをきちんと教えて欲しいです。特別な気象災害が、どうして起こったのかの肝心な所はグダグダ。悲しい本です。★

2014年12月4日木曜日

「湖底の城 呉越春秋 第五巻」宮城谷 昌光

湖底の城 呉越春秋 第五巻伍子胥と、孫武の蜜月時代。孫氏の兵法が発揮されて、気持ちのいい戦が始まりました。★★★★

2014年12月2日火曜日

文章少しはうまくなってます「落ちこぼれネクロマンサーと黒魔術の館」メラニー・カード

落ちこぼれネクロマンサーと黒魔術の館 (創元推理文庫)1作目は、文章ぐだぐだ。どう頑張って読んでも意味が通じない所があったし、設定も無理がありすぎました。2巻目は、設定を館一つに限定する事で、破綻しないし、一応読める文章になったし、ストリーも面白くなってきました。★★