2009年4月6日月曜日

ライラの冒険 琥珀の望遠鏡 フィリップ・パルマン

Kohaku 完結編で、一応、結末がついたのですが、死者は昔からあの世界にいたのか、それがこんなに変わっていいの。そんな世界を見た人間が、普通の生活に戻れるのか。両親は、あんなに巨人だったのに、こんなに性格が変わっていいのとか。とにかく、納得できない展開に唖然としました。反則の連続。これが、名作とはいえないでしょう。★



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