完成度が高い。作者最高のデキではないかと密かに思ってます。どの短編にも、便宜上の本当の悪者は登場しないで、人間が日常の暮らしの中で、悪に染まったり、どうしようもないことであがいたりしてます。しかも、最後はハッピーエンド。捕物帖の一つの完成型といえると思います。前作までの、時事的要素が強くなって、お説教ぽかったのも消えて、今回は時代性を廃した王道小説です。★★★★★
2006年2月8日水曜日
夢のなか―慶次郎縁側日記 北原 亞以子
2006年2月7日火曜日
2006年2月6日月曜日
2006年2月5日日曜日
蝶舞う館 船戸 与一
2006年2月4日土曜日
ハイブリッド―新種 ロバート・J. ソウヤー
2006年1月31日火曜日
2006年1月30日月曜日
戦国名臣列伝 宮城谷 昌光
2006年1月29日日曜日
キリストの勝利 ローマ人の物語XIV 塩野 七生
登録:
投稿 (Atom)